OSMO POCKET初心者が最初に買ったアクセサリー
OSMO POCKET4を買って、次に気になったのがアクセサリーのこと。本体だけでも十分使えますが、どんな映像が撮りたいかを考えているとアクセサリーが色々欲しくなってきました。
OSMO POCKET4を買ってまず揃えたアクセサリーを紹介します。
ミニ三脚+アタッチメント|Ulanzi PK0811



まず買ったのが、Ulanziのミニ三脚とアタッチメントのセットPK0811。
机の上などに置いて、夫婦二人で映った画を撮りたいと思って三脚を選びました。Ulanziのミニ三脚は超人気アイテムで、多くの人がおすすめしていたので、買ってみました。
一番の特徴は、コンパクトさを損なわず安定させて立てることができる点です。脚の開口がバネ式で、簡単なこともおすすめされてるポイント。
OSMO POCKET4には三脚穴がないので、アタッチメントが必要です。ちょうどセットになった商品があったので、こちらを選びました。純正ハンドルでも代用できますが、コンパクトさが損なわれるので、Ulanziのものを別途購入。コンパクトさを損なわず、机に気軽に置けるので、購入して間違いないアクセサリーでした。
マグネットマウント|Ulanzi PK16



次に、マグネットマウントのPK16。
マグネットで固定して、ActiveTrackの追尾撮影と組み合わせて使います。どこかに貼り付けるだけで手が離せる。三脚で立てられない時や、少し高い位置から撮れるかなと思って買いました。
さらに、このマウントの内側にはアクションカム用の接続部がついています。後で紹介する首掛けマウントと組み合わせて使う用途でもこちらを選びました。
ひとつ注意点として、マグネット部分は下向きに可動しません。見下ろすようなアングルで撮りたい場合は、工夫する必要があります。
首掛けマウント|Ulanzi ネックレスマウント



首からかけて、一人称撮影ができるマウントです。
ハンズフリーで撮影できるので、両手が使える。旅行中に歩き回りながら一人称視点で撮る用です。自転車に乗った時にも使えるかなと思っています。
PK16のアクションカム用接続部と組み合わせることで、装着できます。似たような商品がいくつかありましたが、装着時に画面を確認しながら撮れるようにモニターが内側になるようなものを選びたくて、この組み合わせに決めました。
広角レンズ|K&F CONCEPT FD161



最後に、広角レンズのK&F CONCEPT FD161。
新婚旅行で使うことを目的にOSMO POCKET4を購入したので、2人で映ることが多い。自撮りで2人映ろうとすると、少し窮屈に感じたので、購入しました。レンズの保護も兼ねてあったら良いと思います。
さらに、モニターの保護シートも付属していたのでとってもお得でした。
ひとつ注意点として、レンズに厚みがある分、つけたままだと収納ができません。持ち歩く時は、その都度外す必要があります。
外し方は、電源を切ってから外すのか、外してから電源を切るのか、正解がまだわかりません。調べたところ、外してから電源を切る方が良いそうです。私もそうしています。
実際に使ってみて
一通り試してみました。
一番使ったのはやっぱりミニ三脚です。付けっぱなしにしてて問題ないし、立てたい時にさっと置けます。首掛けマウントで歩きながら撮ると、自然な一人称映像が撮れて面白い。磁石のアクセサリーは使う機会があまりなかったですが、インスタでスーパーのショッピングカートにつけて撮っている人を見かけたので、旅行でのお土産選びの時に真似したいです。
アクセサリーを揃えたことで、撮れる映像のバリエーションが一気に増えた気がします。本番のバリ旅行が、さらに楽しみになりました。
