OSMO POCKET4を買ってから、完全に沼にハマってしまった。しかし、これで完結。

今回新たに追加したのはDJI Mic Mini2。DJIから出た新しい小型マイクです。OSMO POCKET4と組み合わせることで、さらに充実したVlogが撮れます。

なぜDJI Mic Mini 2にしたのか

OSMO POCKET4のクリエーターコンボを買えば、上位モデルのDJI Mic3がひとつ付いてきます。それなのに、私はスタンダードコンボを選んでわざわざMic Mini2を別で買い足したのには理由があります。

自分と妻、二人で使いたかったので、2つマイクが欲しかった。Mic3は最大4台接続できますが、自分の用途を考えるとそこまでの台数は必要ない。

なので、OSMO POCKET4をクリエーターコンボにして、Mic3をひとつ買い足すより、スタンダードコンボを選んでMic Mini2を2つ使う方がお得だったからです。

今回買ったセット

今回買ったのは、トランスミッター2つ、モバイルレシーバー、充電ケースがセットになったタイプです。自分と妻、それぞれにマイクを1つずつ使える構成です。

項目スペック
重量約14g(トランスミッター、マグネットクリップ込み)
録音48kHz/24bit
ノイズキャンセリング2段階切り替え
駆動時間最大48時間(充電ケース使用時)
伝送距離最大400m(DJI Mic Miniレシーバー使用時)
直接接続OSMO POCKET4などにレシーバーなしで最大2台接続可能

同梱されているのは以下の通りです。

  • トランスミッター × 2
  • モバイルレシーバー × 1
  • 充電ケース × 1
  • ウィンドスクリーン × 2
  • フロントカバー(ブラック) × 2
  • フロントカバー(ホワイト) × 2
  • クリップ × 2
  • マグネット × 2
  • USB-C 充電ケーブル × 1
  • キャリーポーチ

どんな場面で使えるのか

今回買ったDJI Mic Mini2をどんな場面で使うかというと、主に3つです。

カメラを少し離れた場所に置いて撮影する時

三脚に立てて少し離れた場所から撮影したい場面は、旅行中に意外と多い。
カメラから距離があると、内蔵マイクでは声が遠くなってしまいます。マイクを身につけていれば、普通に話しているだけで声がしっかり拾える。声を張る必要がないので、自然な会話がそのまま映像に残せます。

周囲の音が大きい場面

レストランやカフェの中、移動中の電車や車の中など、周囲の音がうるさい場面。内蔵マイクだと、話している声よりも周囲の雑音を拾いがちです。ピンマイクなら、口元に近い分だけ声をクリアに拾えます。小さな声で話しながらでも、しっかり音声が入るのがいい。

サイクリングや移動中

旅行中にサイクリングを計画しているので、その時にも使いたいと思っています。
走りながらカメラに向かって話すのは難しい。でもマイクを身につけていれば、前を向いたまま自然に声を入れられます。風の音に負けず声が拾えるかも、試してみたいところです。

実際に使ってみて

装着は簡単で、クリップで服につけるだけ。ペアリングもすぐ終わります。

少し離れた場所から話しても、声がしっかり拾えていて驚きました。周囲の雑音が気にならない。映像だけでなく音にもこだわれると、動画のクオリティが一段上がる気がします。

これでOSMO POCKET4のセットアップは完成です。バリ旅行が、ますます楽しみになりました。